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生活と営農の復旧に向けた支援を開始

2014.08.1

生活と営農の復旧に向けた支援を開始

災害復旧ボランティア始動! 
 
 当JAは7月17日と18日、南陽地区で豪雨被害のボランティア活動を行いました。
ボランティアには、木村敏和会長をはじめ、青年部やJA役職員約60人が参加。同市社会福祉協議会が設置した「7・9南陽市豪雨災害ボランティアセンター」を仲介し、被災ゴミや土砂の撤去、家財の運び出しなどの生活復旧支援を行いました。
 木村会長は「昨年に続く豪雨で、南陽市を中心に甚大な被害を受けた。JAとして、住民の方々が少しでも早く日常の生活に戻れるよう、最大限の支援をしてきたい」とあいさつしました。
 訪問先の吉野静夫さん方では、河川や排水路の水が溢れ、住居の床下に土砂が流れ込み、ボイラーや乾燥機などのほか、味噌や漬物といった加工品なども廃棄する事態となりました。ボランティアでは、床下の土砂をバケツリレーで取り除く作業を行いました。
吉野さんは「力仕事ができないため、JAの皆さんにお手伝いいただいて本当に助かります」と話して下さいました。


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