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JA住宅型有料老人ホーム「愛の郷」開所一周年記念イベント

2014.11.14

JA住宅型有料老人ホーム「愛の郷」開所一周年記念イベント

 JAでは11月11日、JA住宅型有料老人ホーム「愛の郷」(あいのさと)の開所一周年記念イベントを、入居者や家族、地区民、町内会長、JA役職員約40人の参加のもと開催しました。
 「愛の郷」は、2013年11月16日に米沢市塩井町にオープン。入居者個々のライフスタイルを尊重し、安全・安心、快適な居住空間の提供を目標に掲げ、JAの地域社会貢献の柱として建設されました。オープン以来ほぼ満室の状態で、現在も定員18人に対し満室となっています。
 この日は、設内や施設前に設置されたテントを利用して、式典を挙行。来賓挨拶に続き、日頃からボランティアを行っている団体によるエアロビクス体操の披露、所内で行われた塗り絵コンテストの表彰が行われました。メーンにはJA木村敏和経営管理委員会会長や鈴木秀男同経営役員らによる「長寿餅つき」と題した餅つきが行われ、参加者に振る舞われました。
 JA木村会長は、「皆さんの笑顔と楽しそうな姿を見て、JAとしてもこれまで以上に高齢者福祉に力をかけていかなければならないと感じた。百歳まで元気に長生きしてもらいたい」と語りかけ、入居者からは、「この一年で私たちがもらったのは、出かける際の『行ってらっしゃい』、帰ってきた時の『お帰りなさい』という掛け声。これは気にかけてくれる人がいる=『愛』と、戻る場所=『郷』があるということ。これからも皆さんの助けをもらいながら、暮らしていきたいと」という声が聞かれました。

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