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「おきたま米」産地交流会

2015.03.6

「おきたま米」産地交流会

 当JAと稲作振興会は5日、米生産者や米卸9社、行政関係者など約200人を集め、「山形おきたま米」産地交流会を開催しました。
 席上、稲作振興共励会による食味審査会で優秀な成績を収めた生産者に対して表彰が行われました。
 意見交換会では、生産者と卸が直接言葉を交わし情報を交換。消費地における「おきたま米」の評価や「山形おきたま米」のブランド力をいかに高めていくか、スケールメリットを発揮した販売戦略などについて協議が行われました。
 生産者からの「どうしたら米の価格は上がるのか」などの質疑に対し、卸からは「この取り組みを行えば必ず値段が上がるということはない。常にチャレンジする気持ちを持ち続けることがたいせつだ。稲作振興共励会の開催は大変すばらしい取り組みの一つだ」という答えがありました。
 当JA木村敏和経営管理委員会会長は「米価については厳しい状況にある。しかし、こうした時こそ、産地と卸が連携を強化し、消費者の期待に応える売れる米づくりに向けて、なおいっそう努力していきたい。産地指定の拡大によって、生産者手取りの最大化を実践していきたい」と抱負を語りました。

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