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知事と女性部の意見交換会〜その1

2015.03.10

知事と女性部の意見交換会〜その1

 当JA女性部(鈴木喜恵子委員長)は3月10日、吉村美栄子山形県知事と「ウーマノミクス推進等に係る意見交換会」を開催しました。会には女性部員20名をはじめ、県農林水産部などの行政担当者、JA山形おきたま役職員や青年部など約50人が参加し、おきたまの農産物を広める産直の取り組みや介護問題などをテーマに意見交換が行われました。
 冒頭吉村知事から「ウーマノミクスという言葉は聞きなれないかもしれないが、アベノミクスより以前から提唱されているもので、女性の視点を生かして経済を活性化させていくということ。国も今までになく真剣に取り組む姿勢を見せている。これを追い風に山形県も、これまで以上に女性が活躍できる場を増やしていきたい」とあいさつがありました。
 女性部鈴木委員長からは「知事の目から見て置賜地域と言えばこれだというものは何かありますか」との問いかけに、吉村知事は「丸ナスやオカヒジキなどは東京のアンテナショップでも人気がある。そして山形と言えば食用菊も強みの一つ。置賜と限定して言うよりも山形全体を視野に入れて考えた方がよい。『つや姫』、サクランボなどもそう。枝豆も県として押している最中。ぜひそうした広い考えで売り込んでいってほしい」と答えました。

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