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東北・北海道地区JA全国青年大会受賞祝賀会

2015.05.8

東北・北海道地区JA全国青年大会受賞祝賀会

 4月30日、東北・北海道農協青年組織協議会は、本年2月に東京で開催された、第61回JA全国青年大会において、「JA青年の主張全国大会」「JA青年組織活動実績発表全国大会」「JA青年組織手づくり看板全国コンクール」の各部門で東北\北海道ブロック代表が最優秀賞を獲得したことを祈念して、宮城県仙台市KKRホテル仙台を会場に祝賀会を開催しました。
 同会には主催者である東北・北海道農協青年組織協議会のほか、受賞者、受賞団体代表者に加えて、来賓としてJA全青協黒田栄継会長、JA宮城中央会竹中智夫常務理事が出席し、功労を祝いました。
 JA全青協黒田会長(北海道)は、「全青協のほかのブロックの理事から、何かうまい手でも使ったのかと何度も聞かれたが、決してそのようなことはない(笑)。主催者側の席から発表者が見えたが、大舞台を前に堂々としている姿を見て、最優秀賞は彼だなとその場に居合わせた一同が感じた。
 野村一正審査委員長からは、このような素晴らしい発表内容を、青年部だけでなく多くの人に見てもらった方がよいとの意見をいただいている。全青協としても十分検討していきたい」と語りました。
 青年の主張の部でJA全中会長賞(最優秀賞)を受賞した(JA加美よつば青年部橋本拓未副委員長は、「発表内容は日ごろから自分が感じていたことで、青年部を変えていく力はトップの指示から生まれるのではなく、支部の地に足のついた活動、つまり根っこにあると確信した」と話し、JA青年組織活動実績発表の部で千石興太郎記念賞(最優秀賞)を受賞した当JA青年部の組織代表として出席した飯豊地区浅野克幸副委員長は、「発表大会のために活動をしている訳ではないが、多くの人に自分たちの考えや活動を知ってもらえる機会を得たことは大変意義がある。継続は力なりの言葉どおり、困難があっても決してあきらめず活動を継続していきたい」と話しました。
 また、JA青年組織手づくり看板全国コンクールで最優秀賞を獲得したJAみやぎ仙南青年部川崎地区顧問の長澤康弘さんは、「合併以来、自分たちのとても小さな支部を何とかアピールする手はないかと考え、その手段として野立て看板を重視して活動に取り組んできた。おかげで青年部の存在を知ってもらうことができ、部員数が増えるなどの効果も出ている」と語りました。

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