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地元の花を知る花育事業

2015.05.15

地元の花を知る花育事業

 当JA米沢地区花き振興会は、7と8日に市内の学童保育。児童センター計4か所で、母の日に合わせ、アルストロメリアを配布しました。
みどりの家学童保育クラブでは、振興会から45人の児童に10品種の色鮮やかなアルストロメリア150本が準備され、子どもたちがそれぞれ好きな色の花を選び、3本一組にして花束を作り、母親への感謝の気持ちをメッセージカードに認め、花束に添えました。
 アルストロメリアはおきたまを代表する花で、重点作物として取り組まれており、4〜5月に生産のピークを迎えます。
 地元の花を知る花育事業(母の日)は児童が地域の特産花を知り、花と直接触れられる機会を設けることを目的に3年前から実施されています。
 参加した子どもからは、「いろいろな色があってとてもきれい。お母さんはピンク色が好きなので、ピンク色の花を中心に選びました。日ごろからご飯の準備や洗濯をしてくれてありがとうという気持ちでカードを書きました」「アルストメリアという花は初めて知ったけど、いろいろな色が混ざっていてとても上品だと思いまいした。日ごろはお母さんにお礼を言っていないけれど、今回は大きな声で『ありがとう』と伝えたいといった声が聞かれた。この花束は帰宅時に持ち帰り、子どもたちから母親にプレゼントされました。

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