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東京の小学校で種まきの出前授業

2015.05.19

東京の小学校で種まきの出前授業

 当JA飯豊地区青年部は5月12日、東京都杉並区立杉並第四小学校、杉並第六小学校で稲の種まき指導を行いました。
 同青年部は1994年から東京の小学校を対象にした稲作体験出前授業を行っており、新宿区や杉並区内の小学校を中心に毎年2〜7校で実施。12年間でのべ50校、3000人の子どもたちに指導してきています。
 この日は牛乳パックの底部を切り抜いた手作りの育苗箱を用い、米の育苗用の土を入れ、山形県の主力品種の一つである「はえぬき」の種を蒔きました。
 青年部が「種を蒔く土には2種類あって、下に敷くのが床土。これには肥料が入っています。上にかぶせるのが掛土。こちらには肥料は入っていません。皆さんが布団で寝るのと同じように、種を土と土の間に蒔いてください」と説明すると、子どもたちからは、「この種は食べられるの」「種が重なったら芽が出ないのかな」などの質問が次々に飛び出し、青年部が一つひとつ丁寧に答えました。
 稲作体験出前授業はこの後、6月上旬に田植え、10月下旬に稲刈りを予定しています。

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