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頌春 新年のご挨拶

2016.01.1

頌春 新年のご挨拶

おきたま農業に輝く未来を

代表理事組合長 木 村 敏 和

新年明けまして、おめでとうございます。組合員の皆様には、新春を健やかに迎えられましたことと、心からお慶び申し上げます。
 さて、昨年は数年来続く大雪の影響により、農産物や施設に大きな被害が出ただけでなく、春作業が遅々として進まず、夏はカラ梅雨と猛暑、そして秋には晴天続きから一転、長雨と、生産者の皆様には大変なご苦労があったことと思います、
 しかし、こうしたなか、米については、生産調整の達成により需給バランスの改善が進んだ結果、概算金は昨年を大きく上回り、JA山形おきたまでは、県内で最高水準の精算金を実施することができました。
また、サクランボやブドウといった果樹やアスパラガスなどの野菜、さらには米沢牛など近年まれに見る高単価で推移いたしました。これもひとえに生産者の皆様の確固たる技術と弛まぬご努力の賜物と、深く感銘いたしたところであります。
JAでは、今後とも組合員の皆様の暮らしと営農を守り、「おきたま農業」の一層の発展を目指して、各種事業に取り組んでまいります。
そのためには、将来の「おきたま農業」を見据えながらJA直販比率を高めるなど「自主・自立」を基本としたJA運営をこれまで以上に進めてく所存です。一方で、「一人は万人のために、万人は一人のために」というJAの基本的理念である「相互扶助」の精神を発揮し、組合員の皆様の付託に誠心誠意応えていかなくてはならないと考えています。
合員の皆様のより一層のJAへの結集、事業各般へのご理解、ご協力を賜りますよう、心からお願いし、新年のご挨拶といたします。































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